ATAGO HOSPITAL REHABILITATION

勉強会

年に数回、院外から講師を招き、臨床に則したテーマについて講義を行っていただいています。また、講義の前後には当院スタッフによるテーマに則した勉強会も行っており、学んだ内容を臨床場面に応用していくことを目的としています。  

H29.01.14  「リハビリテーションに必要な循環器病態把握とその管理」
H28.10.15  「脳卒中リハビリテーションの概論~神経科学とニューロリハビリテーションの架け橋~」
H28.06.18  「応用行動分析を使った関わり方~効果的に褒めれば人は変わる~」
H27.07.31  「筋電図を使ってみよう!」
H27.04.10  「臨床実習における指導者の心構え」
H26.07.05  「股関節疾患に対する運動療法」
H25.10.11  「災害リハビリテーション」
H25.05.18  「痛みの神経学」
H25.02.15  「錐体路」
H24.09.07  「脊椎脊髄疾患の評価と治療のポイント」
H23.11.24  「クリニカルリーズニング」
H23.08.25  「摂食・嚥下に関わるリハビリテーション」

月に一度、高知医療学院の学院長である宮本省三先生を招き、対象者や担当セラピストを含め、症例検討会を実施しています。  

H27.06月  「半側空間無視を呈した症例に対する治療検討②」
H27.05月  「半側空間無視を呈した症例に対する治療検討①」

過去のテーマ

ワンポイントミーティング
臨床家、社会人として更に精進するために一つのテーマに対して実技をふまえながら意見交換を行っています。  

月刊テーマ
H29.02月  「手洗い・うがいについて」
H29.01月  「睡眠について」
H28.12月  「「冷え」の対策」
H28.11月  「ストレスについて~ストレスのない生活へ向けて~」
H28.10月  「介護予防を考える」
H28.09月  「診療報酬」
H28.08月  「できる人の自律神経の整え方」
H28.07月  「医療過誤・安全対策」
H28.06月  「セラピストの職域」
H28.05月  「慢性疼痛に対する認知行動療法」
H28.04月  「認知行動療法」
H28.03月  「レジスタンストレーニングの実践」
H28.02月  「就業規則では解決できない労務問題・人間関係管理」
H28.01月  「院内コミュニケーション改善のための提言」

過去のテーマ

定期勉強会
月に一度、各発表者でリハビリテーションに関わるテーマを自由に設定しプレゼンテーションを行っています。

H24年度よりリハビリスタッフを2チームに分け、チーム対抗制の勉強会にスタイルを変更しました。
 

月刊テーマ
H29.01月  A班 「リハビリテーションと栄養」
      B班 「伝える力」
H28.11月  A班 「ドローイングとブレーシング」
      B班 「アドラー心理学 自分との付き合い方を知る」
H28.07月  A班 「モチベーションとは一体?」
      B班 「はみがき」
H28.05月  A班 「入浴」
      B班 「コミュニケーション~より良い人間関係を築くために~」
過去の勉強会

ディベート
当科の全スタッフによるディベート(討論会)を行っています。臨床に限らず多くのテーマで討論を行い、討論内で決定したことは当科の社会性の向上に役立てています。  

H28.12月 テーマ「愛宕病院リハビリテーション部が目指す理念
           ~ 地域に貢献する vs 最新の知見による結果を残す ~」
H27.12月 テーマ「改革の時期の心構え・要因
           ~皆の周りのこれまでの改革、変革~」
H26.12月  テーマ「教育に必要な要素」
H25.12月  テーマ「機能重視か、能力重視か」
H24.12月  テーマ「職能団体の必要性」
H23.12月  テーマ「上司の義務・部下の義務 どちらの比重が重いか」
H22.12月  テーマ「人を成長させるために必要な物・事」

高次脳機能障害勉強会
  高次脳機能障害に関する評価方法の実技指導や実演を行ったり、高次脳機能障害の病態の理解や、 治療アプローチ方法についての勉強会を行っています。  
Case progress
  朝礼の時間を利用し、現在担当している患者様に関する症例発表を行い、その病態解釈や訓練内容、
ゴール設定などの内容に関してディスカッションを行っています。
定期カンファレンス
整形外科カンファレンス 
 
脳神経外科カンファレンス
当院整形外科医と連携し、手術実施後の患者様のレントゲン写真を提示しながら、リハビリテーションを行う際の注意点や最終的なゴール設定などの確認を行っています。   当院脳神経外科医と連携し、患者様の障害状況やその回復状況などをカンファレンスを通して随時医師と情報交換しながら、リハビリテーションを行う際の注意点や最終的なゴール設定などの確認を行っています。