ATAGO HOSPITAL REHABILITATION

勉強会

年に数回、院外から講師を招き、臨床に則したテーマについて講義を行っていただいています。また、講義の前後には当院スタッフによるテーマに則した勉強会も行っており、学んだ内容を臨床場面に応用していくことを目的としています。  

H29.11.20  「セラピストのための効率的な脳の使い方」
H29.10.28  「がんの治療におけるリハビリテーションの役割」
H29.07.29  「運動制御から考える筋機能トレーニング」
H29.03.25  「大腿骨近位部骨折に必要な画像データの読み方」
H29.01.14  「リハビリテーションに必要な循環器病態把握とその管理」
H28.10.15  「脳卒中リハビリテーションの概論~神経科学とニューロリハビリテーションの架け橋~」
H28.06.18  「応用行動分析を使った関わり方~効果的に褒めれば人は変わる~」
H27.07.31  「筋電図を使ってみよう!」
H27.04.10  「臨床実習における指導者の心構え」
H26.07.05  「股関節疾患に対する運動療法」
H25.10.11  「災害リハビリテーション」
H25.05.18  「痛みの神経学」
H25.02.15  「錐体路」
H24.09.07  「脊椎脊髄疾患の評価と治療のポイント」
H23.11.24  「クリニカルリーズニング」
H23.08.25  「摂食・嚥下に関わるリハビリテーション」

月に一度、高知医療学院の学院長である宮本省三先生を招き、対象者や担当セラピストを含め、症例検討会を実施しています。  

H27.06月  「半側空間無視を呈した症例に対する治療検討②」
H27.05月  「半側空間無視を呈した症例に対する治療検討①」

過去のテーマ

ワンポイントミーティング
臨床家、社会人として更に精進するために一つのテーマに対して実技をふまえながら意見交換を行っています。  

月刊テーマ
H29.12月  「アンガーマネージメント」
H29.11月  「インフルエンザ」
H29.10月  「食育について」
H29.09月  「災害リハビリテーション」
H29.08月  「手洗い場の菌」「ペットボトル飲料内の菌」
H29.07月  「「チーム医療」と「他職種連携」について考える」
H29.06月  「熱中症について」
H29.05月  「転倒と活動障害」
H29.04月  「集中力を高める方法~ウィルパワー~」



過去のテーマ

定期勉強会
月に一度、各発表者でリハビリテーションに関わるテーマを自由に設定しプレゼンテーションを行っています。

H24年度よりリハビリスタッフを2チームに分け、チーム対抗制の勉強会にスタイルを変更しました。
 

月刊テーマ
H29.11月  A班 「ストレスフリーを目指そう!!」
      B班 「モチベーション=やる気」
H29.09月  A班 「精神科作業療法におけるヨガの活用」
      B班 「食事について」
H29.07月  A班 「笑顔のチカラ」
      B班 「靴とリハビリテーション」
H29.05月  A班 「ミラーニューロン」
      B班 「マインドフルネスは世界で一番難しい仕事」

過去の勉強会

ディベート
当科の全スタッフによるディベート(討論会)を行っています。臨床に限らず多くのテーマで討論を行い、討論内で決定したことは当科の社会性の向上に役立てています。  

H28.12月 テーマ「愛宕病院リハビリテーション部が目指す理念
           ~ 地域に貢献する vs 最新の知見による結果を残す ~」
H27.12月 テーマ「改革の時期の心構え・要因
           ~皆の周りのこれまでの改革、変革~」
H26.12月  テーマ「教育に必要な要素」
H25.12月  テーマ「機能重視か、能力重視か」
H24.12月  テーマ「職能団体の必要性」
H23.12月  テーマ「上司の義務・部下の義務 どちらの比重が重いか」
H22.12月  テーマ「人を成長させるために必要な物・事」

高次脳機能障害勉強会
  高次脳機能障害に関する評価方法の実技指導や実演を行ったり、高次脳機能障害の病態の理解や、 治療アプローチ方法についての勉強会を行っています。  
Case progress
  朝礼の時間を利用し、現在担当している患者様に関する症例発表を行い、その病態解釈や訓練内容、
ゴール設定などの内容に関してディスカッションを行っています。
定期カンファレンス
整形外科カンファレンス 
 
脳神経外科カンファレンス
当院整形外科医と連携し、手術実施後の患者様のレントゲン写真を提示しながら、リハビリテーションを行う際の注意点や最終的なゴール設定などの確認を行っています。   当院脳神経外科医と連携し、患者様の障害状況やその回復状況などをカンファレンスを通して随時医師と情報交換しながら、リハビリテーションを行う際の注意点や最終的なゴール設定などの確認を行っています。